シンポジウム「豊洲新市場問題はなぜ起こったのか―東京都の行政運営、情報公開を考える」

 

【2016年11月5日開催】

 東京都の豊洲新市場の問題は、情報公開や公文書管理に本質的にかかわる問題と考えています。

 そこで、豊洲新市場問題を長く取材し、情報公開制度も活用しているジャーナリストお二人、元東京都職員の方をお迎えして、豊洲新市場問題とは何なのかをお聞きし、東京都における情報公開、公文書管理を展望していく機会を持つことにしました。ご都合がつきましたら、ぜひご参加ください。


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 豊洲新市場問題はなぜ起こったのか
  ―東京都の行政運営、情報公開を考える
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 日 時:2016年11月5日(土) 14:00~17:00
 場 所:専修大学神田校舎 2号館205号教室
        地図 http://bit.ly/Wfk2bW
        キャンパスマップ http://bit.ly/1OB9hGm
 資料代:1,000円(当会会員無料)
 定 員:100名(事前申込優先)
 主 催:情報公開クリアリングハウス

 お申込み → http://bit.ly/2e6VxZK
 PDF版案内 → http://bit.ly/2eACI0N

<プログラム>

 ◆「豊洲新市場問題を追う」
    池上 正樹さん(ジャーナリスト)
    加藤 順子さん(フォトジャーナリスト)

 ◆「東京都としての豊洲新市場問題とは何なのか」
    伊藤 久雄さん(NPOまちぽっと理事、元東京都建設局)

 ◆「自治体の公文書管理条例」
    三宅 弘さん(弁護士、内閣府公文書管理委員会委員)

 ◆「都政改革で本当に情報公開は進むのか―東京都の情報公開と公文書管理」
    三木 由希子(情報公開クリアリングハウス理事長)


 東京都の豊洲市場問題は、豊洲市場に特異な問題と片付けてはならない問題をはらんでいます。行政運営、組織運営のあり方の問題であり、それは情報公開や公文書管理のあり方をめぐっても顕在化しています。

 東京都における豊洲市場問題とは何かをこうした観点から改めて整理し、個別の問題対応で終わりがちな情報公開や公文書管理の問題を、持続的、継続的な都政の透明性、アカウンタビリティの確保のために不可欠な制度としてあるべきものは何かについて考えたいと思います。

【主催】
 特定非営利活動法人 情報公開クリアリングハウス
 〒160-0008 新宿区三栄町16-4 芝本マンション403
 TEL:03-5269-1846/FAX:03-5269-0944
 e-mail:icj[a]clearing-house.org
      ※[a]を@に変更して送信してください。


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